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TOIECの点数によるレベルを解説!ビジネスに必要なレベルとは?

TOIECの点数によるレベルを解説!ビジネスに必要なレベルとは?

TOIECの点数によるレベルを解説!ビジネスに必要なレベルとは?

英語の能力を評価する制度としては英検やTOEICになります。

TOEICは世界でも通用するテストとなっており、そのレベルによって英語のレベルを評価できるものとなっています。

しかし、実際にTOEICを取得しようとおもった際にどれくらいのレベルが必要なのか?ビジネスで評価をされる点数は?などわからないことも多いです。

この記事ではTOEICのレベルについて書いていきます。

点数を見ることで目標がわかりますし、どの点数を目指せば自分が理想と思っているレベルになれるのかがわかりますので参考にして下さい。

TOEICとは?

そもともTOIECについて知らない方もいると思いますので紹介していきましょう。

TOEIC(トエイック)とは、英語の試験のことで点数で一定の英語レベルを図ることができる試験です。

一般的にTOEICと言われているのはTOEIC Listening & Reading Testのことです。 このテストを通してビジネスの場や日常生活での会話や文章でのやりとりといった英語能力を測るためのテストだと理解をしておきましょう。

点数別のテストではなく、TOIECのテストが全員同じ試験内容で、それにそって取得をした点数があなたの評価となります。

TOEICのテスト内容

TOEICのテストは以下のような内容です。

・問題数200問(リスニング100問・リーディング100問)

・制限時間2時間(リスニング45分・リーディング75分)

・試験方式 マークシート方式

・結果 990点満点(Reading 495点満点、Listening 495点満点)

・1年に10回(1・3・4・5・6・7・9・10・11・12月)全国80都市で実施

・申し込み方法 インターネット コンビニ端末

・受験料:5,725円(税込)

・受験者数:年間約268万人

受験者は年々増加傾向にあり2018年は約266万人が試験と受けたということです。

それだけ日本で英語を学ぼう、レベルと上げようと努力する人が増えているのかもしれません。

TOIECの点数をレベル別の開設

TOEICスコア10~395点

TOEICの点数のレベルとしてこの点数はかなり低いです。

おそらくこの点数の場合には英語で相手にゆっくりと話をしてもらったとしても単語が断片的にしかわからず何を言っているのかわからないレベルとなるでしょう。

自分から話しかけるとしても単語を並べたり、ジェスチャーを通して相手に伝えようとするため日常会話にすらなりません。

そのため、実質的には意思疎通も難しいレベルとなります。

この時期はTOEICを受けるレベルにも達していませんので、基礎をコツコツと勉強しましょう。

TOEICスコア400~495点

TOEIC初心者がまずは目指すレベルがこの400~495点です。

町中にある看板や標識をみてどんな意味があるのかがわかりますし、どんなお店なのか、サービスはどのようなものなのかがわかります。

会話のやりとりにおいては文法の構成や語彙力など欠ける部分も多いですが、会話をする相手がゆっくりと話をしてくれたり、繰り返したり、わかりやすく言い直してくれることで最低限のコミュニケーションははかれるレベルです。

しかし、相手が早口になったり、難しい単語や表現がでてくるとわからないとなってしまうことがあります。

TOEICスコア500~595点

企業へ就職をするとなった場合に最低限持っておきたいレベルとなるのがTOEICスコア500~595点です。

この点数へいくまでは簡単ではありませんが、英語を必要をする企業、これから英語を求める企業としては最低レベルとしているようです。

このレベルになると飛行機やバス、電車の時刻表をみてわかるようになりますし、理解もできます。

会話も相手にゆっくりと話してもらえばわかりますし、自身もある程度は英語の文法にそって相手に伝えられるようになります。

しかし、長文になると難しく短い単語や文章でのやりとりであれば問題ないレベルですので、長文になるとまだまだ勉強をしなければならないレベルです。

TOEICスコア600~695点

このレベルになると自分あての簡単な仕事関係のメモやメールなどが理解できるレベルです。

会話力のだいぶとあがってきますが、早口でいわれると難しい内容です。

相手にゆっくりと話してもらうと大半は理解することができますし、道のりを聞いて理解できる、買い物のオーダーができるレベルになります。

TOEICスコア700~795点

ビジネスとして英語を身に着けておきたい最低限のレベルがTOEIC700点となります。 英語関係の仕事で子供関係だとインターナショナルスクールや英会話教室での採用条件に入ってくる点数ですね。

あくまでも英語の最低基準の目安となる点数です。

TOEIC700点あると一定の評価を得られますし、会議の案内や通達、社内文書などが英語できても理解することができるようになります。

日常業務のやり方を英語で言われても理解できるレベルで質問もすることができます。

TOEICスコア800~895点

このレベルになると英語に関してはかなり評価をされます。

英語のページや文書をみて情報収集も可能となりますし、職場でのトラブルに関わる議論の理解、ビジネスにおいても本格的に英語を活用できるなど英語レベルとしては問題ないレベルです。

職場や業務にもよりますが国際部門や海外勤務などに抜擢されてもおかしくないレベルといえます。

日常会話は外国人のスピードで話をしたとしても問題なく理解ができ意思疎通も図れるようになります。

応対もスムーズになり、流暢さも個人差がありますが出てくるようになりますので意思疎通を図ることに関しては問題ありません。

TOEICスコア900~990点

TOIECでも900点を取っているとネイティブスピーカーと変わらないレベルになります。

文法、構成や語彙を正確に把握しており日常会話からビジネスに至るまで外国人と問題なく流ちょうにこなすことが可能です。

英語の文章や新聞も理解できますので英語に困ることはないレベルです。

企業でも喜んで採用をしたいくらいの英語レベルと言えるでしょう。

TOEICのスコアのまとめ

ここではTOIECのスコアについて書いてきました。

英語のレベルはそれぞれになりますので、目標の点数へ向けてどれくらいの勉強が必要なのかは個人差があります。

しかし、一定のレベルがなければ履歴書にも書けませんのでコツコツと学生のころから勉強をしましょう。

最低での700点を取得しておくと企業の就職でも有利に働きますので頑張って点数アップを望みましょう。

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